こんなに勉強しているのに・・・
日本の英語力は「世界37位」

年に一度、世界80カ国を対象に「英語力ランキング」が発表されます。
選考基準はリスニングとリーティングの2つ。
上位21位までが「英語力が高い国」とされます。

その中で、日本の結果はなんと37位。
残念ながら日本は「英語力が低い国」にランキングされています。

2017年の時点で、世界3位の経済大国である日本は、
ビジネスを通して世界と密接な関係にあり、
また、観光や移住を目的に来日する外国人も増加の一途をたどっています。
にもかかわらず、この「英語力世界37位」という結果は、
国内外でグローバル化がますます進んでいるのに、
グローバルな日本人がまだまだ育っていない証拠です。

では、どうしたら“グローバル人材”が増えるのでしょうか?
その鍵を握るのが、“次世代の英語教員”です。

グローバル人材育成の使命を担う
英語教員こそ、
グローバル人材であるべき

“グローバルな人材”とは、
自国とは異なる、相手の国の文化・社会・歴史を知り、その多様性を受け入れながら、
外国語を駆使して異文化コミュニケーションができる人材のこと。

そのため、英語教員は授業の中で、
英語の学習方法だけでなく、異文化交流の知識やスキルも
伝えていく必要が出てきました。

つまり、異文化コミュニケーションができる人材を育てるためには、
英語教員に、異文化への理解力や国際交流の経験がまず必要です。
そして、それを生徒たちに興味深く教える能力も必要なのです。

名古屋外大では、英語教員をめざす学生が、
英語教員としての英語力や授業力、人間力はもちろんのこと、
キャンパスにいるたくさんの外国人教員や留学生との国際交流、
そして長期間の海外留学を通して、国際感覚を自然と、楽しみにながら身につけています。
そして、その経験こそが英語の楽しさと、異文化コミュニケーションの楽しさの、
どちらも教えられる“次世代の英語教員”につながっていくと考えています。

あなたも、そんな英語教員をめざして、
ここ名古屋外大で4年間を過ごしてみてはいかがですか?

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  • ◎「中学校・高等学校教諭一種免許状[英語]は、
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