外国語学部世界教養学科

国や世代を超えて通用する新しい教養を磨く。次世代の外国語大学を象徴する「世界教養学科」!

『世界教養“World Liberal Arts”』とは、世界の多元性・多文化性に立脚したグローカル(グローバル+ローカル)な「教養」のあり方を意味するものであり、グローバル化時代を生き抜くための知恵であり、次世代型の教養と言えます。そこで、世界教養学科では、文学や芸術、宗教、政治など、さまざまな分野の教養を、さまざまな地域と時代にわたり学んでいき、過去から現代にいたるまでの教養的な価値を世界包括的かつ鮮明な視点でとらえ直します。そして、国や世代を超えて通用する新しい教養を身につけることを目的とします。

高度な外国語運用能力と世界に通じる教養を磨き、自らの力で進路を切り拓ける「就業力」を備える。

世界教養学科は、世界共通語である“英語”を基盤とし、「英語基幹プログラム」と「専攻言語プログラム」で英語運用能力の強化を図ります。また、複数の言語を通して文化の多様性を学ぶ「複言語プログラム」に加え、世界基準の教養を備える「世界教養プログラム」が加わる教育課程。それら4つのプログラムを軸に学科教育を展開していきます。そして、大学4年間で身につける「英語+複言語+世界に通じる教養」を特定の業界・業種へ就職する力=「就職力」としてとらえるのではなく、学生が自分に合った仕事を自ら見つける能力=「就業力」としてとらえ、自らの力で進路を切り拓ける人材を育成します。

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学びの特色

文化・芸術・宗教・政治などの分野を全世界的に網羅し、世界を考える72のテーマ(科目)で世界のさまざまな知識と教養を深める「世界教養プログラム」

世界の多元的な価値観を重視すべく、世界のさまざまな現状・現象・事実について知識と教養を深めることのできる「世界教養プログラム」。世界教養学科では、「導入科目」「基盤科目」「応用科目」の3段階で展開します。世界基準の教養を深めていく「次世代の教養プログラム」と言えます。

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世界教養プログラム〈導入科目〉

「世界を理解し、日本を見つめ直す方法」を学び、続く「基盤科目」や「応用科目」で学ぶさまざまな“教養”を身につけるための土台づくりをします。

世界理解の方法How to Understand the World
グローバル時代を生きるうえでの歴史的理解を目的とします。20世紀から21世紀初頭に至る約一世紀間の歴史的事件から特に重要と思われるトピックを選択し、現代社会を理解するための基礎知識を習得します。
日本理解の方法How to Understand Japan
明治維新から今日に至るまでの歴史的事件から重要と思われるトピックを選択し、現代日本の政治や文化に関わる基礎知識を習得し、グローバル化時代に日本が抱える諸問題について理解を深めます。
世界教養プログラム〈基盤科目〉※世界教養学科のみ

世界教養学科のみで開講される「基盤科目」では、「世界の文学と文化」「世界の美術と音楽」「世界の民族と宗教」「世界の政治と経済」の4科目をオムニバス方式の講義で展開。文学・芸術・宗教・政治の分野を世界包括的に学びます。「応用科目」を履修する前に、学生に興味・関心の方向性を発見させて、今後備えていくさまざまな教養の“基盤”となる授業を展開します。

世界の文学と文化Literature and Culture of the World
世界の6つの言語圏(英語圏、スペイン語圏、フランス語圏、日本語圏、ロシア語圏、中国語圏)の文学(文学、詩、演劇)に関わる基礎知識を学び、世界の多様性への認識を深めます。
世界の美術と音楽Art and Music of the World
世界の諸地域(ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニア、日本)の美術と音楽から、さまざまな作品を選び、表象文化の魅力を理解するとともに、世界の文化の多様性に対する認識を深めます。
世界の民族と宗教Races and Religions of the World
世界の諸地域の宗教(キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教、仏教、道教、儒教、神道ほか)とそれを奉じる人々(民族)の関係、また、宗教間、民族間の対立の問題に対する認識を深めます。
世界の政治と経済Politics and Economy of the World
世界の諸地域(EU、北米、ラテンアメリカ、東アジア、東南アジア、西アジア、北アフリカほか)における政治および経済に関する種々の素材(解説文、新聞・雑誌)を使用し、グローバル社会についての理解を養います。
世界教養プログラム〈応用科目〉

「人文」「学際」「社会」の3つの分野ごとに、各24テーマを選定。計72テーマで構成します。そのため、学生個々の関心に合わせて系統立てて学ぶことができます。世界に通じる教養を通じて、学生たちは自己発見をするなかで、専門ゼミナールを選択し、卒業研究にのぞみます。

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PROGRAM 世界教養学科の「外国語学部共通プログラム」

  • 学生3人と外国人教員1人で行うALL ENGLISHの“超”少人数授業「PUT(パワーアップチュートリアル)」
  • 英語を基盤言語とするための「英語基幹プログラム[CELP(ケルプ)]」
  • 外国人留学生とともに学び、グローバルな視点を養う英語開講授業「ジャパンスタディーズ」
  • 欧米・アジア諸国の代表言語から12言語をラインナップ。複数言語の使い手をめざす「複言語プログラム[PLP]」
  • 就職・留学に必須のTOEIC®・TOEFL®・IELTSのスコアアップを支援する「TOEIC & TOEFL Study Support[TTSS]」
  • グローバル人材に欠かせない世界のさまざまな現状・現象・事実についての知識と教養を深める「世界教養プログラム[WLAP]」
  • 国際感覚豊かな教員として、活躍できる人材を育成する「教職課程」

STUDY ABROAD 世界教養学科の留学

  • 高度な語学力を身につけ、専門分野をじっくり学び、将来へ結びつける長期留学
  • 世界最高水準の”ホスピタリティ”を学び、将来のキャリアに直結できるUCR特別留学
  • 春期・夏期休暇を利用して実施する約1ヵ月間・2ヵ月間の集中コース海外研修

LICENSE & EXAMINATION 取得できる資格

教育職員免許状
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状「英語」
  • 小学校教諭二種免許状
学科の学びが活かせる資格、目標とする資格
  • 実用英語技能検定(1級・準1級)
  • TOEIC®
  • TOEFL®
  • IELTS
  • 国連英検
  • 日商ビジネス英語検定試験
  • 実用フランス語技能検定
  • TCF
  • DELF
  • TEF
  • 中国語検定
  • HSK
  • BCT
  • ドイツ語技能検定試験
  • スペイン語技能検定
  • 実用イタリア語技能検定
  • ロシア語能力検定
  • ハングル能力検定試験
  • 韓国語能力試験
  • 通関士
  • 貿易実務検定
  • 総合(国内)旅行業務取扱管理者
  • 総合(国内)旅程管理主任者(ツアーコンダクター)
  • 国内・海外旅行地理検定
  • 観光英語検定試験
  • 通訳案内士
  • 翻訳技能認定試験
  • JTA公認翻訳専門職資格試験
  • 販売士検定
  • 秘書技能検定
  • 日商簿記検定
  • 簿記能力検定試験
  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト
  • 外務省専門職員
  • 国家公務員
  • 地方公務員 など

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