global governance and collaboration special

多文化共生時代における国内外の問題解決のために行動できる「アクティブでグローバルな人」を育てます。

日本は、グローバル化時代・多文化共生時代に入りました。その現状を正しくとらえ、「世界の人たちと共に生きる」には、外国語の学習はもちろん、世界各地の文化や社会について多くを知り、グローバルな体験をたくさんする必要があります。名古屋外大の「世界共生学部 世界共生学科」では、複数の言語と地域を選んで学び、共生に関する学問的知識を多角的に習得。世界各地の人びとと絆を結び、多文化共生時代における国内外の問題解決のために行動できる「アクティブでグローバルな人」を育てます。

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英語と複言語を極め、世界各地をアクティブに学び、共生に関する学問的知識を多角的に取得。

世界共生学科では、世界共通語である「英語」を専攻言語とし、高度な英語運用能力の強化を図るとともに、「複言語プログラム」で英語以外の言語も習得します。また、学科独自のプログラム「リージョナルスタディーズ」では、世界6つの地域から複数の地域を学び、世界の今を正確に理解する力を磨きます。つまり、それらのプログラムを並行して行うことで、言語も地域も複数学ぶことができ、学習における相乗効果を生むと同時に、世界を複眼的に捉える力が身につきます。加えて、留学やインターンシップなどのアクティブで体験型の学びへの参加を本学科では強く推奨し、それらを通じて共生に関する学問的知識をよりいっそう多角的に習得することができます。

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