ネイティブスピーカー

● 語学教育を担当する外国人教員は159人(2015年度実績) ● 外国人教員の比率は中部地区1位(全国8位) ● 世界21の国と地域から171人の外国人留学生の受け入れ(2015年度実績) ● ネイティブスピーカーの母語で会話する自由参加の「ランゲージラウンジ」 ● 外国人留学生と日本人学生の合同授業を全20科目開講 ※ 朝日新聞出版発行:大学ランキング2016年版「外国人教員(比率)」の項目より

● 語学教育を担当する外国人教員は159人(2015年度実績) ● 外国人教員の比率は中部地区1位(全国8位) ● 世界21の国と地域から171人の外国人留学生の受け入れ(2015年度実績) ● ネイティブスピーカーの母語で会話する自由参加の「ランゲージラウンジ」 ● 外国人留学生と日本人学生の合同授業を全20科目開講 ※ 朝日新聞出版発行:大学ランキング2016年版「外国人教員(比率)」の項目より

159人の外国人教員。外国人教員比率は中部地区1位(全国8位)※。

さまざまな国籍とバックボーンを持った外国人教員が講義を担当。2016年度は、171人の外国人教員が名古屋外大に在籍しており、日本人教員を含めた全教員のうち、外国人教員の占める割合は31.9%。中部地区1位(全国4位)※ であり、バラエティ豊かな教員とキャンパスを飛び交う複数の言語が、名古屋外大がInternational Campusと言われる所以です。

  • 朝日新聞出版発行:大学ランキング2018年版「外国人教員の比率(規模別・学生数3000人以上)」の項目より

171人の外国人留学生。その79%が英語圏・フランス語圏から。

名古屋外大と独自の国際交流協定を結んでいる海外の大学からの交換留学生を中心に、さまざまな国籍の学生が学んでいます。特に英語圏・フランス語圏からの留学生の占める割合が63%と非常に高いのが特長ですが、出身国・地域は、アメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニアなど、世界中に広がっており、2016年度は196人の留学生を受け入れました。

外国人留学生との合同授業

外国人留学生と机を並べて学ぶ。海外留学と同じ環境がキャンパス内に。

日本人学生と外国人留学生が一緒に受講できる「ジャパンスタディーズ」を全19科目開講。すべての科目が、英語での講義のため、海外留学と同じ環境がキャンパス内にあります。また、それらの講義は、外国人留学生たちが日本の経済・社会・文化の理解を深めるためのものですが、日本人学生にとっても、英語を通じて母国である日本を客観的に理解する絶好の機会となり、それらを発信する力も身につきます。

ランゲージラウンジ

外国人留学生と日本人学生でにぎわい、多言語が飛び交う交流拠点。

世界の言語や文化、社会など、その国・地域で暮らす外国人留学生から直接学べる場として設けられたのが、コミュニケーションプラザにある「ランゲージラウンジ」。英語、フランス語、中国語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、日本語などの時間が設定され、その言語のみを使って外国人留学生と会話を楽しむことができます。特にお昼どきには、ランチをしながら会話を楽しむ学生たちでラウンジ内はとてもにぎやか。外国人留学生との待ち合わせ場所に利用する学生も多く、まさに国際交流の中心的な場所です。

インターナショナルハウス

外国人留学生とアットホームなコミュニケーション。

インターナショナルハウスは、大学に隣接している外国人留学生の宿舎で、日本人学生も気軽に訪ねることができます。交流スペースで会話をしたり、一緒にDVDを見たりなど、リラックスしてコミュニケーションがとれる拠点となっています。また「RA(レジデンスアシスタント)」として共に入居する日本人学生も年数回募集しています(選考あり)。外国人留学生との共同生活を通して、異文化を理解する絶好の機会となっています。

International Campus Photo Gallery

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