積水ハウス株式会社

どんな人とも対話できることが私自身の強みと気づき、営業職を選びました。

名古屋外大では、1年次から英語を使って「聞く・話す・読む・書く」を学んでいきます。なかでも印象的だったのは「話す」授業。さまざまなテーマについて学生同士で対話をし、英語が通じる楽しさを実感したように思います。このスキルを社会で実践するため、大学生向けインターンシップを運営する学生団体に参加しました。大使館や領事館などへ赴き、インターンシップを受け入れてもらうよう交渉するのが私の役割です。多くは断られましたが、赴任者の案内や資料づくりで受け入れていただいたこともあり、自信につながりました。卒業後も仕事でさまざまな人と接したいと思いハウスメーカーの営業職を志望。日本語や英語に限らず、相手の話に耳を傾けながらわかりやすい表現で伝えるのはコミュニケーションの基本です。住宅は人生の大きな買い物であるため、売り手と買い手の信頼関係を大切にしたいと思います。(2017年3月取材)